最近の投稿は、ブログ、空の気持ちに毎日しておりますので、 そちらを見て頂ければと思います。 しかしこちらがホームなのでこちらもがんばって書いていきます。 私は自然を感じることで身体を意識します。 その逆もあります。 身体に目を向けていたら自然に目が向いていく、というのもあります。 自然に惹かれるものは、その美しさもさることながら、命の強さです。 そして全てを受け入れている事です。 人の在りようもそんな感じが良いと思うのですが・・・ 例えば強さは、自然に即しています・・もうそれは強い弱いという事を超えた存在なのでしょう。 われわれ人間はまだそこにこだわっています。 だから弱い・・。 しかし弱いからこその学びもある。 今は学びの最中・・・ 先日大島で牧場で牛を見てきました。 なんとものどかです。 外側から客観的にその風景を観察しました。 それは自然そのものでした。 自然の中に命があり、風に吹かれてもそれに沿う自然がありました。 後ろは飛行場です。 牛たちはそんな飛行機の音にも風の音のように、のどかにそれを眺めているのです。
大島の自然も美しく癒される場所でしょう。
しかし私が感じる自然は癒しという言葉の前に厳しい、という言葉が頭に浮かびます。 風は常に吹き荒れて波は荒いです。
でもそれがあるから、たまに自然が機嫌のいい時は、いつになく自然の美しさが際立ちます。